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年末ジャンボで億万長者

ジャンボ宝くじの億万長者が、今度の年末ジャンボで5000人を超えるらしい。

5000人ってことは、日本の人口1億2000万人として、2万4000人に一人は億万長者。

友達2万4000人持ってれば、億万長者の恩恵に預かれるってこと。


実はオレはそれだけの友達持ってる。ウヒヒ。

そうとわかれば実行あるのみ!

連絡とりまくっておこぼれにあやかるぞ!


冷静になって気がついた。

全員ニックネームかHNばかりで一人も名前すら知らなかった。


なーんてことにならないようにね。

やっぱり事情があってさ

  ク ソ ネ タ も
    さ ら り の せ と く
      い さ ぎ よ さ




ホント言うと潔さでもなんでもなくて、

クソネタ消しちゃうと、記事少なすぎになっちゃうので…。


『サイトにはクソネタの数だけ歴史がある。』

ん?名文句!

ご満悦中なので今日はこのへんで。

Do It Yourself

Do It Yourself → DIY

こういった省略語は数多くあるけど、僕的にはかなり不満あり。

いいじゃん英語じゃなくったって!

日本語でやれよ!ここは日本なんだからさ。


というわけでやってみた。手始めに昨日のネタから、

ソネタも らりのせとく さぎよさ  → く ・ さ ・ い         ん?


最悪っすね。

言葉の重み

何年か前の忘年会でのこと。

宴も最高潮に達したころ、酒の勢いにまかせてK村さんが

昭和のギャグを連発し始めた。

これに食い付いたお嬢様出の新入社員。


「なんですかその『いかれチン◎』って?」


その場の全員が己の耳を疑い、凍りついた。

まさかあのお嬢様からそんな言葉が発せられるとは!

一同、一瞬にして素に戻り、全員正気で帰路についた。


後にも先にも、あれ以上の重みのある言葉に出会ったことはない。

酒の席での一幕

かちょー  「しゃちょー、だーかーら、おまえはダメなんだ!ヒック

しゃちょー 「かちょーさん、なにもそんないいかたしなくても…。もとはといえばかちょーさんが…。」

ぶちょー  「かちょーさんのおっしゃるとおりだ!しゃちょー、おまえがわるいんだーヨ!ウィ〜

ひら     「まったく、おまえたち、ひとのせいにばかりするんじゃない!」


夜は更けてゆく。


    【登場人物紹介】
      鯱尾−某社社員
      淵緒−某社課長
      勝穂−某社部長
      平  −某社社長

あきた

毎日毎日マッコウクジラのふりをして生きるのも、いーかげん飽きたので、


次はミトコンドリアにでもなろうと思っている。

小学校の時のこと。

『クロ』というあだ名の子がいた。  なぜなら色が黒いから。

『シロ』という子もいた。  もちろん白いから。

そしてもう一人『ミドリ』と呼ばれていた子もいた。  しかし緑色ではなかった。


卒業する時わかった。  『ミドリ』って名前だった。

先手

残念ながらわが家には、資産価値のあるものもなければ、
資産家の知り合いもおりません。
収入はとるにたらず、金融機関はなぜか私に貸す金は
持ち合わせていないと言います。
もし貴方様が誤って私どもをご招待いただくおつもりであったならば、
私どもにその資格がないことは明らかでございます。
早急に招待客リストから外していただけますようお願い申し上げます。
お互いに不利益を生じさせぬようあらかじめお伝え申し上げておきます。


           未来の誘拐犯さんへ

OK?

時々政治家とか評論家が口にする

『それは墓場まで持って行く話です。』っていうやつ、


墓石に刻んじゃうのはOK?

それでもなお!

最近特に取引先とのトラブルが多いK村さん。

これ以上トラブルを起こされないようにと外出禁止令がでた。

おまけに勝手に社外と接触できないよう携帯も取り上げられた。


でもなによりも、

そこまでしてもなお、K村さんをそのまま居させる会社には恐れいった。

じつは、

じつは、大差ないもの。

ポニーテールと牛テール。



でもそうかといって、頭に牛テールくっつけてる娘はヤダな。

友へ

子供のころから、『お嫁さんになる』ことが夢だったおまえ。

いつもオレ達は『そりゃ無理さ』と笑っていたっけな。

大人になって次々に昔の仲間も家庭を持ち、

結局おまえが最後になってしまったが、

ずっと夢を持ち続け、そしてついに掴み取ったおまえをオレ達は誇りに思う。

また心から祝福している。


新しい門出にあたり、オレ達からひとつアドバイスを贈りたい。


「せめて改名しろ、なっ、太郎。」

失って初めて大切さに気づくもの

今日僕はかけがえのないものを失ってしまいました。

いずれこの日が来ることは予想していましたが…。


K村さんがクビになりました。


ネタに困ります。

誰にも話せない過去

僕には、誰にも話せない過去がある。


記憶喪失なんだ。

観覧車

僕にとっては観覧車も、


十分すぎるほどの絶叫マシンだ。

僕が神と呼ばれた日

僕がかつて在籍した5つの会社はどれも在籍中につぶれてしまい、
そのたびに就職活動を強いられていた。

6社目に向けての就職活動中のこと。
ある会社の選考はトントン拍子に社長面接まで進んだ。

人事担当者からは、ここまで来れば顔合わせみたいなものだから気楽に、
といわれていたにもかかわらず結果は不採用。

納得できずに理由を聞くと人事担当者はしぶしぶ口を開いた。
社長はこういったそうだ。「彼は縁起が悪い。疫病神かもしれない。」


あとにもさきにも『縁起が悪い』という理由で不採用になったのは、この時以外にはない。

上から目線

新規の取引先から帰ってくるなり部長が言った。

「あいつの『上から目線』には我慢がならん!次回からはおまえ行け!」

そしてこっそりと着用しているシークレットブーツで、ゴミ箱を蹴飛ばした。

理不尽なことを、と思いながらも仕方なく、僕は次の約束の日、その取引先へと向かった。


出てきた相手はとても物腰の低い柔らかなあたりの人物。

なぜこの人が『上から目線』で気にくわないの?

商談中もずっと気になっていたがようやく気付いた。

相手は2mに届こうかというナイスガイ、

かたや低い身長にコンプレックスありありのシークレットブーツ男。


身長差約50cm。そりゃ、どうしたって『上から目線』になるわ。

ひと駅寝過した、ヤベェ。

友達と名古屋駅で待ち合わせ。

ところが電車で居眠りしちまった。

気がついた時には去りゆくホーム…。

ヤベェ、電話しなきゃ。


事情を説明し始めると、

「わかった、わかった、ひと駅寝過しただけだろ?着くまでここで待ってるわ!」 ガチャン!

ろくにこっちの話も聞かずガチャ切りしやがった。

ムッとした僕。


『そうかい、そうかい、人の話を聞かないオマエが悪い!

オレが着くまでいつまでも、その場所で待っていやがれバカヤロー。

次の駅は新横浜だ!!』

禁煙

タバコをやめた。

体重が10キロ増えた。


きっとご褒美だ!

雪だるま

借金が雪だるま式に増えてしまったので、

今では、自分が雪だるまになって、

クリスマスケーキを売るアルバイトまでしなければならなくなった。

傾向と対策

僕の場合、短いネタが続く時は、

間違いなく、ネタに行き詰っている時だ。


対策は、まったくない…。

K村さん、その後

クビになってしまったK村さんは、現在就職活動中。

ところがまたダブルブッキングしたという。

それも面接で。


本人曰く、「すぐ近くだから大丈夫だと思った。」

いくら近いっていってもありえねぇ。

『こんちゎー。じゃ、これで!』って帰る気だったんだろうか?


もはやつける薬はない。

今日はクリスマスイブだけど

今日はクリスマスイブだけど、

見たいスペシャル番組があるので、

私は予定をいれていないのよ。


もう一度言います。

見たいスペシャル番組があるので、

私は予定をいれていないのよ。



わかったってばよ。

水勢

わが社には、ウォシュレットの水勢を常に最強にする輩がいる。


いつかつきとめてやる!!

『 努 』

僕の好きな文字は、

『 努 』

努力の『 努 』、努めるの『 努 』。

人間の本来あるべき姿を端的に表した、なんと美しく、謙虚な文字であろうか。


しかし、それ以上に素晴らしいことは、

分解すれば、『 女 』、『 又 』、『 力 』。

すなわち、『おんな』の『また』の『ちから』。

この上なく想像力をかきたてられる、心地よい響き。 ←野郎限定?


フライングヘッドシザースでもかけられたいよん!

ランキングのベスト3は

『小手先』、『てきとー』、『その場しのぎ』。

僕を評する時、よく使われる言葉ランキング。

プライド

プライドがあるので50円玉が落ちていても拾わない。

しかし100円玉なら拾う。


僕のプライドの値段はだいたいそのあたりにある。

ストレス

禁煙のストレスで円形脱毛症になった。

そのストレスで喫煙が復活した。


結局、円形脱毛症だけが残った。