スポンサーサイト

僕が神と呼ばれた日

僕がかつて在籍した5つの会社はどれも在籍中につぶれてしまい、
そのたびに就職活動を強いられていた。

6社目に向けての就職活動中のこと。
ある会社の選考はトントン拍子に社長面接まで進んだ。

人事担当者からは、ここまで来れば顔合わせみたいなものだから気楽に、
といわれていたにもかかわらず結果は不採用。

納得できずに理由を聞くと人事担当者はしぶしぶ口を開いた。
社長はこういったそうだ。「彼は縁起が悪い。疫病神かもしれない。」


あとにもさきにも『縁起が悪い』という理由で不採用になったのは、この時以外にはない。

コメント

おじゃまついでというかお友達ついでに、リンク貼らせていただいていいですか?

To: だいすけさん

もちろんですよ。貼ってください。

いつも読んでもらってる人にはほとんどのことOKです。

ただこのサイトはページランク0ですけど。アハハ。

疫病神って・・・
人ごとだから笑えますけど
本人としては辛いですよね・・・

会社の社長は縁起担ぐ人が多いですからね。
ご愁傷様でした。

To: あゆかっちさん

あゆかっちさん、いらっしゃいませ。

でもね、まだ厄病神って言われた方がましだと思いますよ、貧乏神って言われるよりは。
貧乏神って言われたら当分の間立ち直れないと思います。

コメントの投稿




URL:

Comment:

Pass:

 管理者にだけ表示を許可する